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コラム

コスプレにかかる年間費用はどれくらい?月間平均と節約のポイント!

コスプレ費用の平均と節約術
コスプレ女子
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コスプレするのにみんないくらかけてるんだろう。同じキャラと衣装ばっかりやるならそんなにお金かかんないかもだけど、実際そうもいかないよな。コスプレの平均額とか節約方法が知りたい!

コスプレ費用の相場と安く抑える方法!

衣装やウィッグなど、コスプレにはさまざまな費用がかかります。金銭的に自立している人であればコントロールしやすいですが、まだ働けない学生さんなどはできるだけ低予算に抑えたいところ。

そこで今回は、コスプレにかかる費用の平均と節約方法についてまとめてみました。

これからコスプレを始めようと思っている人も、出費を見直したい人もぜひ活動予算の参考にしてみてください。

今回の内容

  • コスプレにかかる年間費用のアンケート調査
  • 【ケース別】1ヶ月あたりの平均費用
  • 費用の節約方法

【2023年】コスプレを含むオタク文化にかかる年間費用

まず、2023年におけるオタク文化に関する調査結果を矢野経済研究所の情報より紹介します。

対象分野推定人数(2023年調査)1人当たり年間消費金額1週間の平均オタ活時間
アニメ657万人¥20,9438.3時間
漫画674万人¥19,6015.3時間
ライトノベル126万人¥13,0184.4時間
同人誌110万人¥28,9673.6時間
プラモデル89万人¥35,0303.5時間
フィギュア115万人¥34,5072.1時間
ドール13万人¥16,5061.9時間
鉄道模型39万人¥21,3103.9時間
アイドル429万人¥81,08510.8時間
プロレス24万人¥12,9174.5時間
コスプレ22万人¥38,1113.6時間
メイド・コスプレ関連サービス12万人¥63,5333.0時間
スマートフォンゲーム288万人¥37,80011.9時間
家庭用・コンシューマーゲーム318万人¥32,46011.7時間
PCゲーム178万人¥26,18313.3時間
インディー・同人ゲーム22万人¥13,8936.2時間
アナログゲーム18万人¥12,1522.7時間
トレーディングカード43万人¥30,6195.3時間
ボーイズラブ63万人¥22,3825.9時間
音声合成18万人¥10,3615.0時間
トイガン8万人¥27,2096.9時間
サバイバルゲーム2万人¥2,0001.7時間
ラジコン8万人¥45,4003.3時間
ミニ四駆4万人¥41,2005.4時間
ミニカー13万人¥17,5292.1時間
声優62万人¥24,8006.4時間
PC組み立て/電子工作41万人¥105,6524.9時間
ディズニー関連57万人¥61,5415.0時間
Vtuber64万人¥24,93115.7時間
特撮44万人¥15,0384.8時間

引用:矢野経済研究所 国内の「オタク」に関する消費者アンケート調査

2023年7月に日本国内在住の15歳から69歳までの男女10,000名に消費者アンケート調査を実施し、「オタク」を自認する、もしくは第三者から「オタク」と認知されていると回答した回答者数(複数回答)をもとに各分野の「オタク」の人数を拡大推計したところ、「漫画」オタクの人数が約674万人となり本調査対象の30分野の中で最も多い結果となった。次いで、「アニメ」オタクが約657万人、「アイドル」オタクが約429万人、「家庭用・コンシューマーゲーム」オタクが約318万人、「スマートフォンゲーム」オタクが約288万人であった。

引用:矢野経済研究所「調査結果概要

コスプレを趣味とする人は約22万人、1人当たりの年間消費金額は約38,111円。1週間の平均オタ活時間は約3.6時間ということです。

このアンケート調査を参考に、「コスプレにかかる年間(月額)費用」を深掘りしていきます。

コスプレにかかる1ヶ月あたりの平均費用

先ほどの表からコスプレ分野だけを抜粋すると次のとおり。

推定人数(2023年調査)1人当たり年間消費金額1週間の平均オタ活時間
22万人¥38,1113.6時間

これを月間消費額で計算すると、

年間費用 38,111円÷12ヶ月=1ヶ月あたり 約3,175円です。

思ったより安い!と感じるかもしれませんが、アンケート対象は15歳から69歳までなので、それも影響していそうです。

レイヤー
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あたし平気で1万円超えてそうなんだけど、大丈夫かしら。

月に何度コスプレするか?スタジオなのかイベントなのか?衣装はどうやって用意するか?といった諸条件で金額は大きく前後するので、以下にパターンごとの金額をまとめてみました。

その後、それらを合わせた平均費用を割り出していきます!

スタジオ撮影する場合にかかる費用

項目費用(当日)
衣装5,000〜15,000円
2,500円
ウィッグ3,000円
カラコン1,500円
武器・小道具4,000円
スタジオ代3,000〜5,000円
交通費1,500円
合計約20,500〜32,500円

ロケ撮影する場合にかかる費用

項目費用(当日)
衣装5,000〜15,000円
2,500円
ウィッグ3,000円
カラコン1,500円
武器・小道具4,000円
施設利用料0〜1,000円
交通費1,500円
合計約17,500〜28,500円

イベント参加する場合にかかる費用

項目費用(当日)
衣装5,000〜15,000円
2,500円
ウィッグ3,000円
カラコン1,500円
武器・小道具4,000円
イベント参加費3,000〜4,000円
交通費1,500円
合計約20,500〜31,500円

宅コスする場合にかかる費用

項目費用
衣装5,000〜15,000円
ウィッグ3,000円
カラコン1,500円
合計約9,500〜19,500円

【実際】コスプレにかかる費用の月額平均

スタジオ・ロケ・イベント・宅コス撮影を各月1回、衣装・ウィッグ・カラコンなどの購入は2キャラ分と仮定し、月額平均額を算出してみました。

結果は次のとおりです。

1ヶ月あたりの平均費用
43,000〜67,000円

交通費などざっくりした計算ですが、衣装含め新規で揃えた場合は概ね40,000円〜ほどかかるようです。初期費用としても1つの参考にしてみましょう。

おたく
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うわーあたしいくら掛かってるだろ〜。

コスプレの費用を節約する方法

活動頻度や内容にもよりますが、2キャラづつ出していくと毎月約4万円。1キャラでも1万5,000円ほど必要となります。

もちろん既存キャラでコスプレする場合、必要になるのは参加費と交通費程度。

どちらにしても費用を抑えるための節約は大切なので、無駄な出費をしないよう心がけましょう。

主な節約ポイントは次のとおり。

  • 衣装や小道具を自作
  • スタジオの予約タイミング
  • 移動にかかる費用
  • カラコンの管理

衣装や小道具を自作する

時間や手間はかかってしまいますが、衣装や小道具などを自作すると大幅な節約につながります。

どちらもある程度の慣れは必要なため、最初は失敗してしまうかもしれませんが、コツを掴めばこだわりの衣装が完成するのもコスプレならではの醍醐味。

武器や小道具も100円ショップで揃う道具や素材を活用すれば安く製作できるため、気になる人は自作も検討してみましょう。

レイヤー
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なるほど自作かぁ・・・。アリかも!?

スタジオ予約は平日を狙う

スタジオ撮影では基本的に平日予約のほうが安く利用できます。

比較的価格の安いシェアスタジオでも、土日祝の予約と比べて500〜1,000円ほどの差があります。

また、予約する時間帯によっても価格が違う場合があるため、参加する人と相談の上検討してみましょう。

おたく
レイヤー

カメラさんや併せのレイヤーさんと予定合えば平日が良さそうだね!人も少なくて広く使えそう〜。

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移動方法を工夫する

電車やバスなど、公共交通機関の利用であっても交通費を節約できるケースがあります。

定期券をもっていれば、最寄りまでのルートを定期内に設定し、タクシー移動が発生する場合はできるだけ連絡を取り合って相乗りするなど、可能な範囲で節約を目指しましょう。

車移動では駐車場代や高速代、ガソリン代などが発生するため、同乗させてもらう場合はしっかり話し合って負担しあうことが大切です。

おたく
レイヤー

車は運転してもらう人が第一だな〜。

カラコンなどの消耗品を管理する

コスプレに欠かせないカラコンですが、「保存期間」に注意しながら管理しましょう。

カラコンの多くはワンデータイプの一回切り。基本的には一箱6枚入りで3回分なので、頻繁にコスプレしているとあっという間に無くなります。

とはいえ、キャラによってカラコンの色を変えるので、一箱がなくなるまで意外と時間がかかることもしばしば。

そこで注意したいのがカラコンの「保存期間」。期限が切れてしまう前に、計画的に消費することが大切です。

レイヤー
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部屋掃除してたら期限切れのカラコン大量に出てくるんだよな・・・。ホント勿体無いことしてるよなーって思う。

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まとめ

今回はコスプレにかかる費用とその節約方法について紹介しました。

活動費用をしっかり見直したい人は、衣装やウィッグ、スタジオ代はもちろん、コスメや交通費、撮影後のアフター(打ち上げ)にかかるお金も考慮しましょう。

コスプレだけでなく、好きな作品のオタ活にもなにかと出費がかかるため、健全な収支計画で楽しむことが大切です!

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