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【LEDでコスプレ撮影】ストロボとの違いとおすすめLED!

おたく
おたく

コスプレ撮影にLEDライトを使ってみたいけど、ストロボと比べるとどんなところが利点?初めてでも使いやすいおすすめLEDと、LED撮影の弱点も知りたい!

今回はそんな悩みを解決します!

ストロボ撮影にはライティングに欠かせない「ストロボ」や「モノブロック」などさまざまなアイテムがあり、「LEDライト」もその一つです。

メリット・デメリットに合わせて、おすすめのLEDライトも紹介します!

これからLEDの購入を検討している人やはぜひ参考にしてみてください!

今回の内容

  • ストロボとLEDライトの違い
  • LEDライトのメリット・デメリット
  • 初心者でもおすすめのLEDライト

ストロボとLEDライトの違い

瞬間的に光るのがストロボで、撮影中常に光っているのがLEDです。

基本的に一般的なストロボの電源は電池で、LEDは充電式のバッテリーもしくはコンセントから給電されるものが多いです。

発光量はLEDライトよりもストロボの方が圧倒的に強い点も特徴で、電池持ちはストロボの方が良いです。

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コスプレ撮影 LEDライトのメリット

ストロボと比べてLEDライトにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

LEDライトの主なメリットは次のとおりです。

  1. 光の当たり具合を確認しながら撮影できる
  2. 光量を細かく調整できる
  3. 色温度を細かく微調整できる
  4. 動画撮影に向いている
  5. 夜間は周囲に配慮しやすい

それぞれ順番に見ていきます!

①光の当たり具合を確認しながら撮影できる

LEDライトはストロボと違って、電源を入れたらレイヤーさんを照らし続けてくれます。

そのため、どんなふうに光が当たってどこに影ができるかを確認しながらスムーズに撮影することができます!

おたく
おたく

ストロボの場合はシャッターと連動して発光するから、撮影ごとに画像を確認してストロボの位置を動かさないといけないよね。
撮影しながら写真の仕上がりをリアルタイムに確認できるミラーレスカメラとは特に相性がいいかも!

②光量を細かく調整できる

機種によりますが、細かいものだと1%刻みで光量を調整することができます。

レイヤーさんの位置関係でほんの少しだけ増減したい時など特に便利に使うことができるはずです!

おたく
おたく

あと少しだけ!って時に微調整できるのはいいよね。

③色温度を細かく微調整できる

全てのLEDライトができるわけではありませんが、暖色寒色に変更することができます。

単純に色温度を変えるだけでなく、段階的に微調整ができるので自分がイメージした色味により近づけられるのが魅力!

おたく
おたく

ストロボの場合だと、カラーフィルターを挟めば色温度を調整できるけど結構手間。色合いも細かく調整できるわけじゃないからその点はLEDライトは便利だよね。

④動画撮影に向いている

LEDライトは動画撮影の必需品です!

ストロボのように一瞬だけ光るライトだと当然動画撮影には不向きです。

おたく
おたく

そういえばYouTuberとかもLEDライト使ってるよね。

⑤夜間は周囲に配慮しやすい

夜で特に屋外のライティングを組む場合はLEDライトが便利!

ストロボだと瞬間的に発光するので車や歩行者などに対してかなり気を使います。LEDライトだと街灯と同じように光り続けてくれるので比較的撮影しやすく、レイヤーさんの目にも優しいです。

おたく
おたく

外でストロボが急に光ると周りの人からしたら雷みたいでびっくりするね。

コスプレ撮影 LEDライトのデメリット

LEDライトにも当然デメリットはあります!

主なデメリットは次のとおりです。

  1. バッテリーが早く無くなる
  2. 光量が弱い
  3. レイヤーさんの動きを止めにくい

順番に解説します!

①バッテリーが早く無くなる

充電式のLEDライトの場合、機種や設定する光量にもよりますがバッテリーが無くなるのが早いです。

コンセント給電であれば気にしなくていいですが、外部バッテリーを使うものであれば予備のバッテリーがあると安心です!

おたく
おたく

予備でストロボも一緒に持って行くのもいいね。そんなに荷物にならないだろうし。

②光量が弱い

ストロボと比べて光量が弱いのもLEDライトの特徴です。

室内や夜間撮影では問題なく使えますが、日中だとあまり効果が期待できません。日中は光量も強くしないといけないので、すぐバッテリーがなくなってしまいます。

おたく
おたく

光量が小さいとシャッタースピードも上げにくいし、LEDは使う場面が限られるんだね。

③レイヤーさんの動きを止めにくい

LEDライトはストロボのように瞬間的に発光するわけではないので、光の仕組みを活かしてレイヤーさんの動きを止めるテクニックが使えません!

▼詳しくはこちら!

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おたく
おたく

ひらみ撮影とか動きのある撮影をするならストロボの方がいいかもね。

初心者でもおすすめのLEDライト

ここまではLEDライトとストロボの違いや、メリットとデメリットを紹介してきました。

LEDライトにはストロボにない色温度調整機能や、定常光によってスムーズに撮影できるというメリットがあります!

この項目では初めて使う人にもおすすめのLEDライトを紹介します!動画など、撮影シーンによっては便利に使うことができるので、LEDライトに興味のある人はぜひ検討してみましょう!

Godox ML60Bi

コスプレカメラさん御用達のGodoxが出している軽量コンパクトなLEDライトで、色温度光量共に微調整できるのが魅力です!

主な仕様は次のとおり。

パワー 最大60ワット
アダプター 出力16.8V 4.2A
色温度 2800~6500k
調光範囲 0%~100%
ワイヤレス範囲(別売りリモコン使用) 30m
重量 770g
動作温度 -10-40℃

価格も手が出しやすい値段になっていることに加え、ソフトボックスやアンブレラなどのディフューザーを取り付けることができる点も見逃せません!

▼ディフューザーを取り付ける際に必要なS2ブラケットはこちら。

参考までに、こちらのLEDライトを使用して撮影した写真を紹介します。

LEDライトは夜間の撮影はもちろん、スタジオ撮影でもスムーズに撮影できるので、ストロボライティングが苦手な人にもおすすめと言えます。

また、付属のグリップを取り付けると手持ちで扱うこともできるので動画撮影にも便利!

おたく
おたく

ストロボみたいにディフューザー付けられるんだ。持ち運びしやすいのもいいね。

▼撮影で使用したソフトボックス

GODOX ML60Bi LEDライトの魅力と使い方

まとめ

今回はコスプレ撮影における、LEDライトの特徴やメリットについて紹介しました!

ストロボほど難しい知識がいらないLEDライトは、初心者カメラさんでも扱いやすいのことも特徴です。

同じ人口灯でもストロボとはまた違った使い方になってくるので、メリットを上手に活かしながら使い分けてみましょう!

▼おすすめストロボはこちら!

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