
シェアスタジオで初めてのコスプレ撮影!とりあえず何を持っていけばいい・・・?
シェアスタジオ撮影が初めてのカメラさん向けに、「シェアスタジオに持って行くべき機材まとめ」を作ってみました!
最低限必要なものさえ準備できていれば、撮影前日の心配事も無くなりますね!
「シェアスタジオに持って行くもの」に悩んでいた人はぜひ参考にしてみてください!

シェアスタジオに持って行くべき機材リスト
早速、カメラマンがシェアスタジオに持って行くべきものを表にまとめてみました!
カメラ | レンズ | ストロボ | ライトスタンド |
バッテリー | フィルター | 電池 | ディフューザー |
ストラップ | フード | 送信機 | ブラケット |
メモリーカード | クロス、ブロアー | カラーフィルター | スピゴット |
当たり前すぎる!笑 と思われるような物も記載していますが、忘れ物対策の為にもこのように整理しておくのが大切です。
各アイテムについて解説していきます。
カメラ
これを忘れたらもう何も言えません笑
スタジオのレンタルでカメラを利用できることもありますが、絶対に忘れないようにしましょう。
カメラ関連で必要なものは次のとおりです。
- バッテリー
- メモリーカード
- ストラップ
バッテリーは100%充電で準備!
撮影時間的に心配であれば予備バッテリーも持っていきましょう!
メモリーカードも予備含めて3〜4枚はあると安心!
容量がいっぱいになることもあれば、書き込みエラーになる緊急事態も考えて準備しましょう。
ストラップが付いていなければ必ず取り付けておきます。ストラップのない状態での撮影はかなり気を使うのでストラップのありがたみは絶大です。
レンズ
初めて行くスタジオや勝手がわからない場所で撮影するなら広角から標準域のズームレンズ1本を必ず持って行くのがおすすめ。
狭くて撮れない!なんてことになるのが一番怖い・・・。レイヤーさんの希望にもある程度柔軟に対応できるのも大きいです。
なので、イメージがつく撮影現場以外では便利なズームレンズがあると安心です!
レンズ関連で必要なものは次のとおりです。
- フィルター
- フード
- クロス、ブロアー
人を避けてブースを移動したり、機材を持って狭いところを通るような場面が多いシェアスタジオではレンズを保護するフィルターとフードは必須です!
ぶつけて傷ついたり、最悪割れるなんてことも考えられるので保険はしっかりかけておきましょう。
シェアスタジオに限りませんが、汚れがついてしまった際やレンズ交換のほこり対策などにレンズクロスやブロアーも必要です。
照明機材
スタジオには室内照明があるので、ある程度明るく撮影できますが、クオリティを求めるとストロボやLEDといった照明機材は必須です!
撮影の幅も広がりますし、特にコスプレ撮影では使いこなせると楽しいのでぜひチャレンジしましょう!
ストロボ関連で必要なものは次のとおりです。
- 電池
- 送信機(コマンダー)
- カラーフィルター
電池の充電はカメラに比べて比較的時間がかかるので、前もって充電しておきましょう!
カメラに取り付けることで、ストロボを遠隔発光させることができる送信機(コマンダー)もお忘れなく。人気機種になると現場で他の人と混線するなんてことも結構な頻度で起こりうるので、チャンネル変更の操作方法も予習しておきましょう!
ストロボに変化を加えることができるカラーフィルターはかさばらないので常に入れておきましょう。レイヤーさんから色の希望をされることも多いです!
ライトスタンド!
ストロボを地面に置いて使用する場合などもありますが、スタンドがある方が絶対的に便利!
手持ちのストロボを支えられる強度のライトスタンドを必要な数分持っていきましょう。
ライトスタンド関連で必要なものは次のとおりです。
- ディフューザー
- ブラケット
- スピゴット
ディフューザーはストロボの光を和らげるアイテムで、傘タイプやボックスタイプなどさまざまなものが出ています。
シェアスタジオでは他の利用者さんとの兼ね合いでスタジオ毎に持ち込めるサイズが制限されている場合があるので、利用規約をしっかり確認して用意しましょう。
ブラケットはライトスタンドとストロボ、およびディフューザーをつなぐ必須アイテムです。 ディフューザーは持ってきたけどブラケットを忘れた・・・なんて経験のあるカメラマンは多いはずなので要確認!
聞きなれない名前かもしれませんが、必要であればスピゴットも持っていきましょう。
スピゴットとはブラケットとライトスタンドをつなぐアイテムです。こちらはライトスタンドの形状によって不要な場合があるので、事前に確認してみましょう。
初めてでもたくさんの機材を使いこなせる?
カメラの操作(設定)と、レンズの画角調整。ピント合わせにストロボ設定まで行うのはなかなか大変。
下記のように、最初のうちは機材を限定して、慣れてきたらストロボを導入するというのもアリです。
カメラ | レンズ |
バッテリー | フィルター |
ストラップ | フード |
メモリーカード | クロス、ブロアー |
慣れてきたら機材を増やして、ストロボライティングも積極的に挑戦してみましょう。
まとめ
初めてのシェアスタジオ撮影に持って行くべきものについてまとめてみました!
シェアスタジオ撮影に必要なもの
カメラ | レンズ | ストロボ | ライトスタンド |
バッテリー | フィルター | 電池 | ディフューザー |
ストラップ | フード | 送信機 | ブラケット |
メモリーカード | クロス、ブロアー | カラーフィルター | スピゴット |
基本的には貸切スタジオと大きくは変わらないのですが、機材のサイズ制限や動きやすさも視野に入れておく必要があるので、機材の軽量化や取捨選択がポイントになります。
必要最低限の機材を中心に、慣れてきたら機材を増やしながらコスプレ撮影を楽しんでみましょう!

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